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株式会社 山一精工 本社工場
長野県須坂市野辺1891-2
TEL: 026-245-6402
FAX: 026-245-6499

株式会社 山一精工 第二工場
長野県須坂市亀倉73-1


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エラーモード

センサー原点調整 注意事項

※表示ランプが2009~2019年の初期モデルと、2019~現在までの現行モデルで若干異なります。
  初期モデル: 左から エラー、モード / 電源 / 残量
        (残量表示は1灯:残量パーセンテージに対し 消灯→点灯→点滅と変わる)
        (ランプの表示説明文なし)
  現行モデル: 左から エラー、モード / 電源 / 残量
        (残量表示は5灯パラメータ:残量パーセンテージに対し変化、バッテリー残量表示未連携)
        (ランプの表示説明文あり)

※調整ダイヤル位置は初期モデルと、現行モデルで異なっております。
  初期モデル: 黒色グロメット(蓋)を外します。
  現行モデル: キーSW上に調整ダイヤルがあります。(蓋なし)

※初期モデル、現行モデル共に調整は、精密マイナスドライバーをご使用ください。

※調整ダイヤルの回転スピードは、ゆっくりと回してください。
 急速に回転させますと故障の原因となります。(多回転式抵抗器)

※センサー原点調整は「センサーハンドル」から手を放し行ってください。

※メーカへのご相談なく、お客様の独自見解に基づいた改造はお控えください。 

センサー原点エラー(全機種共通)

手順1

電源ボタンを押した際、
エラーが発生した場合、
表示状態を確認ください。
原点異常は点検ボタン上の
「モード」、「エラー」が
交互点滅致します。

手順2

エラー表示状態で点検ボタンを
長押ししてください。

点検モードへ移行します。

手順3

点検モード:
電源ランプ・・・点滅
モード又はエラー・・・点灯
残量ランプ・・・レベル表示

以上の表示に切り替わります。
写真は赤ランプ側に原点がズレています。

手順4

調整ダイヤルを点検ボタン上の
点灯しているランプと
同じ方向へ回します。

エラー(赤)点灯時:半時計回し
モード(緑)点灯時:時計回し

※精密マイナスドライバーを
 使用してください。

手順5

調整ダイヤルを回し始めると
残量表示ランプが上昇致します。

調整には数回転、回します。

手順6

残量ランプがMAXまで上昇後、
点検ボタン上の赤、緑ランプが
両方消灯する箇所があり、
ここが「原点」になります。

逆に緑が点灯しましたら、
時計回しし原点位置に調整。


手順7

点検ボタン上の赤、緑ランプが
両方消灯、「原点」調整後、
キーをOFF、電源を落とし、
再度キーをONにします。


手順8

電源ボタンを押し、
アシストモードにします。

【正常な状態】
残量ランプ:電池残量表示
電源ランプ:点灯
点検ボタン上のランプは
両方消灯になります。


手順9

ハンドル手元スイッチを握ると、
モード(緑)が点灯します。
ハンドルに前進・後退の圧力を
加えるとモード(緑)が
点灯から点滅に変わります。